副業

仕事をやめ、奴隷から抜け出すためにとりあえず大好物のブリを我慢

前置きです

こんにちは。ブログ管理人です。これからの記事は、本音であり甘えです。若者のたわごとと思って聞いてください。そして、思考の流れるままに書いているため、論理構造も滅茶苦茶。お許しください。また、思いつくたびに秩序なく書き加えていきます。

思えば毎日こんな気持ちです。

就職してはいるけど、(管理人は3年目です)全然楽しくない

このまま40年も50年も、はたまた一生これが続くなんて考えられない

上司も後輩も悪い人ではないけど、なんだか打ち解けられないし、心を許せない

(もしくは)悪い人もいて、なんでこんなやつと付き合わなければいけないんだ?と思っている

などなど。

本音

会社なんかもう行きたくない!もっと自由に生きたい。好きな時に遊びたいし、好きな時に仕事をしたい。それも好きな人と。

ビジネスの垢にまみれていない、報連相も不自然に元気な挨拶ももう二度としたくない。(よく言われるように)1分遅刻すると立ち上がって起こるくせに、1分残業しても座ってこちらも見ない。そんな非対称性はもういらない!

上司に話しかけるときはおずおずと渡しに行かなければならず、こちらは命令口調で、悪いときはあごで指示される。それが自然な世界。

午前中は10:00に起きる――早起きしたときは6:30に起きてしまって、散歩に行くかもしれない。朝ごはんは自分で作ってもいいし、

カフェで食べてもいい。10:00に起きたなら、遅い朝ごはん兼昼ごはん。頭の中では自分の好きなことばかり考えている。

とりあえず、ブリを我慢

突然話は変わりますが、私はブリが大好物です。

三食ブリでも飽きないほどです。ブリ大根、ブリの照り焼き、などなど・・・・・・

で、何の話かと言うと、副業を始めます。仕事以外で収入を得る方法をいろいろと模索します。そして、とりあえず100万円を稼ぐまで、ブリを食べるのを我慢します。

で、何の意味があるかと言うと、何の意味もありません。強いて言えば数匹のブリが長生きすることになります。でも、何かしないと気が狂いそうになるのです。仕事から少しでも離れる何かをしないと・・・・・・

勇気がない

毎日仕事をやめたいと思っている私ですが、実際3年もやめていないわけです。こう見ると、私は嘘つき、臆病者です。最後の一歩を踏み出せずに、毎日着実に墓場への道を進んでいます。

いやならやめればいいのに。お金がない、やめるのが怖いという理由で仕事をやめられずにいます。まるで、おなかを空かせた虎が寝ている洞穴の中に迷い込んだ男が、「外が雨だから」というわけのわからない理由で洞穴に居座り続けるようなものです。どうして、さっさと洞穴から出ていけないのでしょうか?

この会社への不満について、自分で大いに分析をしてからやめよう。それまでは慎重に事を静観しよう・・・・・・と考えるのも本当はアホなのです。有名な仏教の教え、「毒矢の喩え」をご存じでしょうか?

適当な説明です。

適当な説明:「毒矢の喩え」

お釈迦様が言った。「猛毒の矢で射られたとするだろ?さあ大変ということで友達を電話で呼んで、何をするかと思ったら『犯人は誰だ?』とか『どの方角から来た?』とか聞き込みしてる男がいるとしよう。アホだよ。そいつはくだらない詮索をしているうちに死んじまうんだ」

つまり、簡単なことなのです。この苦しみを除くにはこの苦しみを除くしかない・・・・・・そして、自分自身だけがそれを実現できる。でもどうすれば?どうすればいい?

こういった方が私以外にもいらっしゃると考えています。そんな方々と一緒に考えていくことができたらと思っております。